日本に住んでいる外国人の数が263万人を超えた

日本に住んでいる外国人の数が263万人を超えたというニュースを見ました。

私が住んでいる街でも多くの外国人を見かけるようになったと思います。

国によって違いはあるのでしょうが、同じアジア人でも見た目の雰囲気が日本人とはやはり異なって見えます。 それぞれの事情で、日本で生活を続けているのだと思います。

これだけ外国人の数が多いのは、日本に住みたいと思う外国人が増えてきているからなのかもしれません。 確かに日本は他国に比べると、治安は安全かもしれません。

国民性もありますが、日本人はおもてなしや相手のために何かをするという習慣が自然に身についていると思います。 そういったところに惹かれて、日本にやってくる外国人も少なくないでしょう。

東京オリンピックを迎える頃には、海外からの観光客も含めれば、かなりの外国人の数になると予想できます。 それは東京だけではなく、全国各地でそのような状態になるかもしれません。

旅行をしていると多く見かける機会が増えました。

現在、日本に住んでいる外国人は留学などの目的で日本に住み始めて、そのまま日本で就職した人が多いようで、確かにどこの大学に行っても海外からの留学生を多く見かけます。

私は以前、地元の大学に留学している台湾人の女性と知り合いになったことがあります。 聡明な感じの女性で、日本語もかなり上手に話すことができました。

その女性の親御さんは実業家で、かなり裕福な家庭のお嬢さんだったようで、やはり日本の大学に留学来るような人は普通の家庭で育った人ではないと思いました。

しかし、中には就労目的で出稼ぎのような形で日本に住んでいる外国人の人も大勢いて、地元には工場で、大勢の外国人が働いています。

工場でバイトをした時に、いろいろな国の人と一緒に仕事をしましたことを思い出します。
日本語や英語が通じなかったので、意志の疎通を図るのはジェスチャーだけという時もありました。 でもそれでお互いの意思疎通が出来た時はうれしかったです。

今後はますます外国人の数が増え、いろいろな職場でも雇用されていくのだと思います。 人材不足の企業にとっては、外国人労働者を雇うところも多くなるでしょう。柔軟に受け入れ楽しんで行こうと思います。

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