月別アーカイブ: 2018年7月

ノスタルジー感じる東京都吉祥寺のディープな飲み屋街「ハモニカ横丁」

久しぶりに東京へ。

ディープな吉祥寺に行ってきました。

吉祥寺駅北口を出てすぐに広がる「ハモニカ横丁」には、昭和を感じるノスタルジーと平成感じるオシャレさが入り混じっているところ、そんなハモニカ横丁の中には現在、100店舗近いお店が密集しています。

歴史をたどれば、戦後すぐの闇市がハモニカ横丁の始まりで、その後は主に飲み屋街として発展を遂げてきました。歴史感じるハモニカ中心的居酒屋「てっちゃん」のもつ煮や焼き鳥は、仕事の疲れを忘れさせ、元気さえも出てきます。居酒屋ライターとしてお馴染みの吉田類さんがオススメする居酒屋さんが「はんなり」。そのはんなりで出される日本酒と、日本酒に合う料理が最高です。

旬なものを取り扱っているのでとても新鮮でほんと美味しいです。

ノスタルジーを感じながら美味しい酒と飯を食べる。これだけがハモニカ横丁の醍醐味だと思ったら大間違いです。週末には多くの人々がハモニカ横丁に集まります。そんな人の中には出会いを求めている人もいるのです。

基本的にお店の中はギュウギュウな状態。席と席と間が狭いのでそこから会話が生まれることもあります。また、ハモニカ横丁には立ち飲み屋もあり、ひとつの机を数人で使うなんてこともあるのです。

ほんと面白い街吉祥寺、出会いを求める人にもハモニカ横丁はオススメですね。