ずっと水虫と付き合ってきました。

高校生の頃から約30年間、水虫と付き合ってきました。私の場合、足の指の間と足の裏が痒くなりますが、特に左右の子指とお姉さん指の間が酷く、痒さに負けて時々掻いてしまいます。

掻きすぎて血が出ることもありますが、それでも搔き続けることがあります。私の指の構造が悪いようですが、1日靴を履き続けると、必ず指の股が白くなっており、いわゆるふやけた状態になっていることが多いです。

指の間にティッシュなどを詰めて空間を作ってあげると乾いて痒みも治まりますが、革靴などを数日履き続けたり、梅雨の季節など高温多湿が続くと、やはり指の間は白くふやけるようになります。痒みに関しては例えることが難しいのですが、映画ダイハード3でブルースウィリスが言っていた、”足の指の股が燃えるように痒い”というのがまさにぴったりの感覚です。掻けば掻くほど痒くなり、更に掻き続けてしまうため、最後は痛みが走り、出血するのを見るまで掻くのを止めないといったことが何度もありました。

因みに最近は革靴を履く仕事をしなくなったためか、足がふやけて痒くなると言ったことはあまりありませんが、いまだに時々痒くなります。因みに一番酷かったのが、工場勤務で安全靴を履いていた時です。朝から遅い時には夜の11時過ぎまで、ずっと安全靴を履き続けるので、仕事が終わり靴を脱ぐとすでにカビっぽい様な、腐ったようなニオイがし、靴の中はとんでもなく湿度が高い状態になっていることは言うまでもありません。そんな状態を5年間続けたことにより、足は指の股だけでなく、裏の皮膚も皮がむけ、親指の付け根は冬の乾燥した時期になるとひび割れが起きお湯を掛けるとしみることも、踵も白くなりザラザラとした感じになり、足は人に見せられないような状態になっていました。

どうしようもなくなったときに横浜市水虫で調べてみたら多くの病院がヒットしました。その中でいいなと思うところにいこうと思ったんですが、時間をみるとなかなか通うことが難しいことがわかって他にないかいい方法はないかと悩んでいたらいいものがあったんですね。

今では仕事が終わったらすぐに足を乾燥させるようにし、薬をこまめに塗ることにより、だいぶ症状は改善され、今では、薬は週に一度程度で痒みも安定しています。

因みに水虫の薬も結構値段が高いので出来ることなら使いたくないですね。

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