息子がゲームクリエイターになりたいと

将来の進路について考える時期ですね。

息子がそろそろ将来の進路について考えているようで、将来的にはゲームクリエイターのようにゲーム制作に関わりたいとのことでした。

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストが好きなので、スクエア・エニックスなどゲーム会社で働きたとのことでした。

けれどいくつかの壁が立ちはだかります。

1つ目は費用の問題です。
専門学校に通うためには授業料とその土地にしばらく住むわけなので、住宅維持費(家賃など)も必要になってきます。これらを合わせれば、東京の専門学校なら1年間で100万円はゆうに超えます。
自身はいくらバイトしてもそのお金を払えるほど持ち合わせていません。

私としても支援をしたいのですが、低所得者層なのでそんな余裕はないのです。

それでもその専門学校に入ってみたいということで奨学金に関して問い合わせみたようです。

すると独自の奨学金制度があるとのことで、申し込みはしましたが、必ずしもその対象になるとは保証できないと言われました。

他にも別な奨学金制度に申し込んではいますが、まだ何とも言えません。

これらがいわゆる費用の問題なのです。

2つ目は、専門学校に仮に入学できたとして、私が入社したいゲーム会社に就職できるかどうかが怪しいのです。

よくその専門学校のホームページに、スクエア・エニックスを含めた某有名ゲーム会社の就職実績などを掲げていますが、本当なのかどうか私は疑念を抱いています。

専門学校によってはオープンキャンパスを開いている所もあるので見学に行くこともできます。

それでこの専門学校は信用できるかどうかを判断するわけです。

私も某専門学校の見学に行ってきました。いろいろ話を聞きました。

結果的には信用に値すると判断しました。

あとは自分なりに壁を乗り越えて、新たな道を切り開いて行って欲しいですね。

ちょっとこのサイトを参考にしました。

うまく使いこなせないヘアアイロン

先日、2回目の結婚式にお呼ばれした時の娘から聞いた話です。

結婚式にお呼ばれした時、自分でセットとか出来れば時短&節約でいいじゃん!
そう思い、ヘアアイロンを購入しました。

ヘアアイロンといえば、ロングの人がくるくるの巻き髪にする為の物だと思い込んでいたのですが
よくよく調べたり周囲の友達に聞いてみると、ミディアムやショートでも使いこなせばめっちゃ使えるよ!という事だったので
当時ボブだった私は思い切ってヘアアイロンを購入する事にしました。

専用ミストも買い、いざ、ゆるふわヘアーにセットしようとしたものの・・・これが意外と難しいのです。

アイロンは1分位で結構あたたまるので、待ち時間にイライラするという事は無かったのですが
とにかく上手に美しく、均等に髪を巻くのが意外と難しいのです。

参考に動画等もみてみたのですが、どう見ても適当に毛束をとって、くるくるしているだけにしか見えません。
ですが、自分が同じ様にすると、毛先が外にはねたり、妙に縦ロールみたいな感じになったり、全くあか抜けないのです。

結局いくら練習してもパーティーにセットしていける様な状態にはならず、寝癖直しに一時期使っていましたがみるみるうちに髪の毛が熱ダメージのせいで傷んでくるのが分かったので、今や完全に押入れの中が定位置になって しまいました。

節約&時短どころか、ムダ金を払い、おまけに髪までボロボロになってしまい、踏んだり蹴ったりです。

また機会があれば、もうちょっと事前に動画等で勉強してから挑戦したいと思います。

女の子は結婚式にもしっかりとセットをしていかないと大変ですね。でもヘアアイロン選びに失敗するとこうなるみたいですね。

そんな時に参考になりそうなサイトがあったのでご紹介しておきます。

http://makigami-kote.com/

真夏の炎天下の中のロングドライブ旅行で軽い熱中症に

管理職になった40代サラリーマンの弾丸ブログです。

旅行とドライブが趣味で月に一回程度はどこかに旅行に繰り出しています。

去年一番思い出があるのは真夏のドライブ旅行のことです。

この真夏のドライブ旅行はほんときつかった・・・・片道1,000キロを超える超ロングドライブともなると、ただ運転しているだけで体力が消耗し、現地に到着するだけでクタクタになってしまいます。
ただその分持参出来る荷物の自由度が大変大きいのは魅力的。普通は飛行機や鉄道に無理無く乗せられる分量というのをシビアに設定し荷作りをしなければならないのですが、そんな心配は無用。それをいい事に着替えや趣味の釣具を好きなだけラゲッジスペースに放り込み、観光スポットも自然も豊かな九州や四国、南紀方面を目指しているのです。

とは言え、最初に書いた通り真夏のロングドライブは車内にいるだけで夏バテは必須。ちょっとでも根負けしてしまうと日中でも行動出来ない様な疲れが襲ってきて散々な目に遭ってしまいます。ちょうど3年前に行った南九州へのドライブ旅行でも、その様なパターンで失敗をやらかしてしまったのです・・

丸1日半を掛けて自宅のある神奈川から宮崎入りした2日目、まだロングドライブの疲れや眠気も取れない中向かったのは日南エリア有数のビュースポットである都井岬でした。

午前中の比較的早めの時間に到着し、時間にゆとりを持って灯台周りを周遊、帰りがけには開けた丘の上に上り、はるか遠くに広がる真夏の水平線や岬馬のいる風景を写真に収め、それなりに楽しめていました。

ただ当日は午前中から30度以上となる猛暑に加え、雲一つも無い炎天下の中を徒歩移動メインで過ごした事もあり、その反動が丘からの帰りがけに一気に襲ってきたのです。

 

車に辿り着く前にかなり強い立ちくらみがし、鼓動も速く、変な冷や汗と気持ち悪さが出て来てしまいました。明らかな熱中症の症状で、何とか車に辿り着きクーラーを全開、急いでその場を後にし拠点である志布志方面のホテルを目指したのです。
切りが良かった事もありその後の予定は全てキャンセルし、十分クーラーの効いたホテルの部屋にやっとの事で到着、その晩は飲食も殆ど出来ず、気持ち悪さや悪寒と戦いながら翌朝までじっとベッドの中で過ごす羽目となったのです。
幸い熱中症の症状は軽く収まった様で、翌朝には何とか朝食を摂れるまでに回復。その日は大事を取り、観光は炎天下を避け土産物店や屋内施設を中心に回る事となりました。

 

結局旅の後半はあまり活発に外に出る事は出来ず、中途半端に終わってしまいましたが、真夏の熱中症の怖さを再認識し、その対策を十分に行ってからドライブを敢行すべきという教訓を私に与えてくれたのでした。