大阪まで弾丸ドライブ!お好み焼き 京ちゃばな 道頓堀店でおいしいお好み焼きとアボカド黒焼きそばを堪能♪

こんにちは!

11月3日、4日と久しぶりに弾丸ドライブに行ってきましたよー。

今度は大阪。大阪も3年ぶりぐらいにきたのですが、やっぱり活気があって面白いですね。

心斎橋にいって梅田にいって、難波にいってと大阪を満喫してきました。

大阪の人はあたたかい人が多いからお店の人に話しかけると面白い返答が返ってくるのでいつきても楽しませてくれますね。

夜はせっかくなのでお好み焼きを食べたいなーと思ったのでホテル近くにあったお好み焼き 京ちゃばな 道頓堀店に行ってきました。

洒落ている内装でしたが、変わったメニューも多い印象。

とりあえず生ビールにおすすめのトマトのお好み焼きとアボカド黒焼きそばを注文!!混雑しているようでちょっと遅くなりますと店員さんに言われました。

突き出しなのかなおかわり自由の大盛りサラダを食べながら出てくるのを待つ。

カウンターだったのでやいているところをみるとますますお腹が減ってきますね。板さんをみていると手際の良さはプロですね。自分にはこんなことはできないなとか思いながら30分ほど待っていたらお好み焼きが出てきました。

トマトのお好み焼きははじめてだったけど、けっこう相性も良くて美味しかったです。アボカド黒焼きそばもすごく美味しかったですね。

 

ほんとはインターネットで調べた梅田にある『きじ』さんや難波にある『福太郎』さんに行ってみたかったけど、2時間とか並んで食べるのはちょっとないかなと思ったのでホテル近くのお店に入ったけど思ったよりも美味しかったです。

大阪のお好み焼きのレベルの高さを知りましたね。

翌日は、日本一高いビルあべのハルカスにいって、新世界で串かつを食べてきてそのまま帰りました。あっと言う間の2日だったけど久しぶりに楽しかったですね。

今年はもう無理かもしれないけど来年もどこかに弾丸ドライブに行きたいですね。

 

神奈川に住む友人も坐骨神経痛に悩んでいた!

神奈川県に住んでいる友人の久しぶりに会いました。

大学以来にあっていなかったのでほんと数十年ぶりにあったのですが、話が尽きることがありませんでした。

そんな彼も私と同じように一時期坐骨神経痛に悩んでいたようです。同じ苦しみを味わった仲間がこんなに近くにいるなんて驚きでした。

彼曰く数年前に夏の夜にクーラーをかけっぱなしにしていて、翌朝激痛に襲われ以来の坐骨神経痛持ちになったそうです。姿勢が悪いことや不自然な体勢で重たい荷物を持つことだけではなく、気温変動でも症状が生じることは後日病院にいったときに先生から言われたそうです。

先生からのアドバイスは痛みがあるときは無理しないで安静にして、痛みがないときはとにかく体を動かすことだという点で、病院には牽引する装置もありますが、日常歩いて足腰の廻りの筋肉を鍛えると痛みが緩和できるといわれたそうです。

普段車通勤だったみたいですが、会社の昼休みを利用して早歩きをして歩くことを心がけていたそうです。

ところが朝起きた時に右腰に激痛が走りおきあがれなくなり、当然会社をやすみ痛みが緩和してから病院を訪問し痛みを緩和する薬を処方してもらったそうです。先生の診断では薬が効くレベルでしたら手術の必要がないので日常の運動をもっと効率的にしたほうがよいといわれたそうです。

薬を処方してもやはり治ることがなくてネットで『神奈川県坐骨神経痛』などでどうにかして治らないか調べたみたいで、それこそ整体やほかの病院などにも通ったそうですが、なかなか改善されることはなかったみたいです。私と同じように偶然ネットでみた坐骨神経痛改善のDVDがあるということを知って、疑いながらもやってみたところみるみるうちに良くなってきたようです。

今では歩くこともできるし、ゴルフなどの運動もできるようになったと言っていました。私も坐骨神経痛になった経験があるので身にしみるほど共感したのですが、ほんとこんなに身近に同じ境遇の人間がいるということに驚きました。

そんな話をしながら久しぶりに語り合い楽しい時間を過ごすことができました。

ちょっと東京築地にプチ旅!

先日の休日に久しぶりに東京にプチ旅に行ってきました。

目的は築地です。

 

以前行った時は、まだ豊洲問題もない10年前ぐらいの築地です。

 

そこまで印象もなくこんな感じだったなーなんて思いながら築地の場外を散策。やっぱり築地だけあって外国人も多いし、鮮魚店なども多かったですね。

タレントのテリー伊藤さんのお兄さんの卵焼き店にいって卵焼きを食べてきました。思ったよりも美味しくてまた帰りにお土産で買っていってしまいました。

すしざんまい本店など場外を散策していたら、ニュースでも話題になった築地の火事の現場です。

ブルーシートに囲まれてちょっと生々しい光景でした。

どうもラーメン屋さんが火事の火元らしいですね。このような火事があったにも関わらず活気がある築地はすごいなと思いました。

 

せっかくなので築地場内にいこうと思ったのですが、あまりにの人の多さに断念。生で見たかったですね。

 

そんな感じで、お昼すぎてしまったので築地で海鮮丼食べてきました。

コレで2000円!!

しかも上げ底!!

 

ちょっと高いなーと思いますが、味は美味しかったですね。

海鮮丼を食べて銀座が近くなので久しぶりに銀ブラ!すこし買い物をしてきてきました。

東京へは1時間ぐらいのプチ旅行は楽しかったですね。

たまにはこういう近場もいいものですね。

ずっと水虫と付き合ってきました。

高校生の頃から約30年間、水虫と付き合ってきました。私の場合、足の指の間と足の裏が痒くなりますが、特に左右の子指とお姉さん指の間が酷く、痒さに負けて時々掻いてしまいます。

掻きすぎて血が出ることもありますが、それでも搔き続けることがあります。私の指の構造が悪いようですが、1日靴を履き続けると、必ず指の股が白くなっており、いわゆるふやけた状態になっていることが多いです。

指の間にティッシュなどを詰めて空間を作ってあげると乾いて痒みも治まりますが、革靴などを数日履き続けたり、梅雨の季節など高温多湿が続くと、やはり指の間は白くふやけるようになります。痒みに関しては例えることが難しいのですが、映画ダイハード3でブルースウィリスが言っていた、”足の指の股が燃えるように痒い”というのがまさにぴったりの感覚です。掻けば掻くほど痒くなり、更に掻き続けてしまうため、最後は痛みが走り、出血するのを見るまで掻くのを止めないといったことが何度もありました。

因みに最近は革靴を履く仕事をしなくなったためか、足がふやけて痒くなると言ったことはあまりありませんが、いまだに時々痒くなります。因みに一番酷かったのが、工場勤務で安全靴を履いていた時です。朝から遅い時には夜の11時過ぎまで、ずっと安全靴を履き続けるので、仕事が終わり靴を脱ぐとすでにカビっぽい様な、腐ったようなニオイがし、靴の中はとんでもなく湿度が高い状態になっていることは言うまでもありません。そんな状態を5年間続けたことにより、足は指の股だけでなく、裏の皮膚も皮がむけ、親指の付け根は冬の乾燥した時期になるとひび割れが起きお湯を掛けるとしみることも、踵も白くなりザラザラとした感じになり、足は人に見せられないような状態になっていました。

どうしようもなくなったときに横浜市水虫で調べてみたら多くの病院がヒットしました。その中でいいなと思うところにいこうと思ったんですが、時間をみるとなかなか通うことが難しいことがわかって他にないかいい方法はないかと悩んでいたらいいものがあったんですね。

今では仕事が終わったらすぐに足を乾燥させるようにし、薬をこまめに塗ることにより、だいぶ症状は改善され、今では、薬は週に一度程度で痒みも安定しています。

因みに水虫の薬も結構値段が高いので出来ることなら使いたくないですね。

岐阜までそばを食べに行ってきました。

こんにちは!

今日はほんと暑いですね。

3連休ということもあって久しぶりにドライブしに行ってきました。

 

目的地は岐阜県です。

 

そばを食べて、どこか岐阜観光できればなと思って行ってきました。

 

やっぱり、3連休ということもあって高速道路は混んでいましたね。やっぱり一宮手前から名神高速の渋滞はすごかったですね。

 

そんなこんなで1時間ぐらいの渋滞を抜けて、岐阜に到着!!!

13時過ぎになっていたのでお昼を食べにあらかじめ調べていた、『すず野』っているお蕎麦屋さんに行ってきました。

金華山が見える昔ながらの町並みも情緒があってすごく雰囲気もいいですよ。

人気店みたいで、私が行ってから5組のお客さんが待っていました。

約40分ぐらいまってやっと店内に!!

天ぷらそばをいただきました。

お蕎麦も通常のそばよりも細くてめずらしい感じで、でもしっかりとコシもあってすごく美味しかったです。

やっぱりお蕎麦屋さんに来たら最後はそばつゆ!!3杯も飲んでしまいました(笑)

 

そのあとは、金華山へ。

 

板垣退助の銅像なのがあって昔遭難事件があったようでここにたどり着いたとか・・・そんなことがあったのかと思いながらロープウェイに乗ってきました。

ロープウェイで頂上まで来たら、そのあとは岐阜城まで歩き…舗装されているけど階段がとにかくきつい!!

約670段の急階段は40歳にもなると足腰に来ますね。頂上まで来たら足はパンパンで、息は上がっているし、こういうときに運動不足を実感してしまいますね。

疲れたので、ひと休憩をして頂上にある岐阜城へ!!

岐阜城の天守閣からみる景色も最高でしたね。

 

そばも食べて金華山に登って、岐阜城をみてけっこうハードな旅でした。また今度どこからに旅行に行きたいなと思っています。

 

経済事情を楽にする為趣味用具も処分せざるを得ず

40代に入るとそろそろ子供も高校から大学を目指す様になり、高額な学費出費の事が頭の中にチラつく様になってきました。もちろん子供には本人の希望重視で最良の進路を選択してもらいのが親の思いです。少しでも夢があるのであればそれに対する応援は惜しまないつもりではいるものの、私の稼ぎではどうしても余裕の無いので家計の事を考えると悩みは尽きません。

そんなことで妻ともよく喧嘩をしてしまいます。
もちろんその影響は私自身のプライベートにも大きな影を落とす様になってきました。

若い頃からフィッシングやアウトドア好きで、休日になると比較的自由に遠方のフィールドへ出掛けストレスを発散していたものですが、今後の子供の学費など将来的な経済的余裕を考える様になると、最近はそれらに対しても積極的になれず、全て近場で軽く済ませる様になってきました。

もちろんそれで存分に日頃のストレスを解消出来るというところまではいかず、最近は欲求不満の方を強く感じているのです。

どうにかして稼ぎを増やしたいと考えているのですが今更転職をしてもいいところは見つかるわけもなく、ましてやバイトをするというわけにもいかず…今はまた出来る限り無駄を省く為、使用頻度が低いそれらの用具も購入金額の大小に依らず中古買取で手放さなくてはなりませんでした。
断捨離の意味も兼ねて、むしろその方がスッキリ出来ると考えた事もあったのですが、それらの中には将来本格的に使う構想があった用具もあり、残念無念の気持ちが後からジワジワ湧いてきているのです。

けれど、子供の将来を考えると親としてはここは我慢をして子供の好きなように人生を歩ませてやりたいと思うのです。私の趣味は子供が社会人になって独り立ちをするようになりお金がかからなくなった時に好きなように楽しむということを考えています。

でも、今はそんなことは妻にも言えずひたすら耐えているとことです。

あーこんなはずじゃなかったのに…

痛む場所が心臓に近いので物凄く心配になる。

坐骨神経痛は、人にもよりますが基本的に痛む場所は、心臓の辺りです。胸痛だと心筋梗塞などの恐れがあるので
非常に気になります。しかし、そこまで強烈な痛みではなくどちらかと言うと鈍痛の嫌な痛みです。
坐骨神経痛と分かれば物凄く安心ができますが、それでも医療機関を受診した方が良いですね。
念には念を入れておいて悪い事はありません。心電図や触診などで直ぐにお医者さんが見れば坐骨神経痛なのか心疾患なのかは見極めてくれます。

先ずは嫌な痛みだなと少しでも感じたら医療機関を受診する事です。この時点では坐骨神経痛かどうかは分かりません。

お医者さんに触診と問診で最終的な診断をしてもらって初めて安心するという物です。

本当に痛む場所が紛らわしいのです。そして鈍痛。基本的に心筋梗塞などになった事がない方が殆どですから

その痛みがどこからきているのかが分かりません。ここが坐骨神経痛の非常に厄介なところだと思います。

胸が痛むと嫌な感じがしますよね。

別に脈も早くなく、特に他の症状もないので、気にならない方は寝てしまえば忘れてしまう人もいるとは思います。

しかし、人間のメンタル面はかなり脆いもので、チキンハートではないですがかなり不安を覚えます。
本当に坐骨神経痛は、数ある病気の中では軽度な病気に入りますが、大きな病気と痛む場所がほぼ同じなので

非常に心配になってしまいます。必要以上に神経を使ってしまいますね。ここが少し厄介なところです。

お医者さんが確定診断するまでは、どんな病名を言われるのか?本当にドキドキします。
坐骨神経痛と言われると本当に今まで肩に乗っていた重たい荷物が一気に無くなるような感覚を覚えます。

坐骨神経痛で良かったと普通の人は思います。私も実際に安心しました。

処方薬を飲んだら直ぐに痛みが治まりました。本当に人間は単純です。

医療機関によりますが、触診と問診で坐骨神経痛の可能性が極めて高い場合でも念の為に心電図を
行う医療機関もあります。

坐骨神経痛の名医を横浜市で探しました。参考にサイトはこちらです。

息子がゲームクリエイターになりたいと

将来の進路について考える時期ですね。

息子がそろそろ将来の進路について考えているようで、将来的にはゲームクリエイターのようにゲーム制作に関わりたいとのことでした。

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストが好きなので、スクエア・エニックスなどゲーム会社で働きたとのことでした。

けれどいくつかの壁が立ちはだかります。

1つ目は費用の問題です。
専門学校に通うためには授業料とその土地にしばらく住むわけなので、住宅維持費(家賃など)も必要になってきます。これらを合わせれば、東京の専門学校なら1年間で100万円はゆうに超えます。
自身はいくらバイトしてもそのお金を払えるほど持ち合わせていません。

私としても支援をしたいのですが、低所得者層なのでそんな余裕はないのです。

それでもその専門学校に入ってみたいということで奨学金に関して問い合わせみたようです。

すると独自の奨学金制度があるとのことで、申し込みはしましたが、必ずしもその対象になるとは保証できないと言われました。

他にも別な奨学金制度に申し込んではいますが、まだ何とも言えません。

これらがいわゆる費用の問題なのです。

2つ目は、専門学校に仮に入学できたとして、私が入社したいゲーム会社に就職できるかどうかが怪しいのです。

よくその専門学校のホームページに、スクエア・エニックスを含めた某有名ゲーム会社の就職実績などを掲げていますが、本当なのかどうか私は疑念を抱いています。

専門学校によってはオープンキャンパスを開いている所もあるので見学に行くこともできます。

それでこの専門学校は信用できるかどうかを判断するわけです。

私も某専門学校の見学に行ってきました。いろいろ話を聞きました。

結果的には信用に値すると判断しました。

あとは自分なりに壁を乗り越えて、新たな道を切り開いて行って欲しいですね。

ちょっとこのサイトを参考にしました。

うまく使いこなせないヘアアイロン

先日、2回目の結婚式にお呼ばれした時の娘から聞いた話です。

結婚式にお呼ばれした時、自分でセットとか出来れば時短&節約でいいじゃん!
そう思い、ヘアアイロンを購入しました。

ヘアアイロンといえば、ロングの人がくるくるの巻き髪にする為の物だと思い込んでいたのですが
よくよく調べたり周囲の友達に聞いてみると、ミディアムやショートでも使いこなせばめっちゃ使えるよ!という事だったので
当時ボブだった私は思い切ってヘアアイロンを購入する事にしました。

専用ミストも買い、いざ、ゆるふわヘアーにセットしようとしたものの・・・これが意外と難しいのです。

アイロンは1分位で結構あたたまるので、待ち時間にイライラするという事は無かったのですが
とにかく上手に美しく、均等に髪を巻くのが意外と難しいのです。

参考に動画等もみてみたのですが、どう見ても適当に毛束をとって、くるくるしているだけにしか見えません。
ですが、自分が同じ様にすると、毛先が外にはねたり、妙に縦ロールみたいな感じになったり、全くあか抜けないのです。

結局いくら練習してもパーティーにセットしていける様な状態にはならず、寝癖直しに一時期使っていましたがみるみるうちに髪の毛が熱ダメージのせいで傷んでくるのが分かったので、今や完全に押入れの中が定位置になって しまいました。

節約&時短どころか、ムダ金を払い、おまけに髪までボロボロになってしまい、踏んだり蹴ったりです。

また機会があれば、もうちょっと事前に動画等で勉強してから挑戦したいと思います。

女の子は結婚式にもしっかりとセットをしていかないと大変ですね。でもヘアアイロン選びに失敗するとこうなるみたいですね。

そんな時に参考になりそうなサイトがあったのでご紹介しておきます。

http://makigami-kote.com/

真夏の炎天下の中のロングドライブ旅行で軽い熱中症に

管理職になった40代サラリーマンの弾丸ブログです。

旅行とドライブが趣味で月に一回程度はどこかに旅行に繰り出しています。

去年一番思い出があるのは真夏のドライブ旅行のことです。

この真夏のドライブ旅行はほんときつかった・・・・片道1,000キロを超える超ロングドライブともなると、ただ運転しているだけで体力が消耗し、現地に到着するだけでクタクタになってしまいます。
ただその分持参出来る荷物の自由度が大変大きいのは魅力的。普通は飛行機や鉄道に無理無く乗せられる分量というのをシビアに設定し荷作りをしなければならないのですが、そんな心配は無用。それをいい事に着替えや趣味の釣具を好きなだけラゲッジスペースに放り込み、観光スポットも自然も豊かな九州や四国、南紀方面を目指しているのです。

とは言え、最初に書いた通り真夏のロングドライブは車内にいるだけで夏バテは必須。ちょっとでも根負けしてしまうと日中でも行動出来ない様な疲れが襲ってきて散々な目に遭ってしまいます。ちょうど3年前に行った南九州へのドライブ旅行でも、その様なパターンで失敗をやらかしてしまったのです・・

丸1日半を掛けて自宅のある神奈川から宮崎入りした2日目、まだロングドライブの疲れや眠気も取れない中向かったのは日南エリア有数のビュースポットである都井岬でした。

午前中の比較的早めの時間に到着し、時間にゆとりを持って灯台周りを周遊、帰りがけには開けた丘の上に上り、はるか遠くに広がる真夏の水平線や岬馬のいる風景を写真に収め、それなりに楽しめていました。

ただ当日は午前中から30度以上となる猛暑に加え、雲一つも無い炎天下の中を徒歩移動メインで過ごした事もあり、その反動が丘からの帰りがけに一気に襲ってきたのです。

 

車に辿り着く前にかなり強い立ちくらみがし、鼓動も速く、変な冷や汗と気持ち悪さが出て来てしまいました。明らかな熱中症の症状で、何とか車に辿り着きクーラーを全開、急いでその場を後にし拠点である志布志方面のホテルを目指したのです。
切りが良かった事もありその後の予定は全てキャンセルし、十分クーラーの効いたホテルの部屋にやっとの事で到着、その晩は飲食も殆ど出来ず、気持ち悪さや悪寒と戦いながら翌朝までじっとベッドの中で過ごす羽目となったのです。
幸い熱中症の症状は軽く収まった様で、翌朝には何とか朝食を摂れるまでに回復。その日は大事を取り、観光は炎天下を避け土産物店や屋内施設を中心に回る事となりました。

 

結局旅の後半はあまり活発に外に出る事は出来ず、中途半端に終わってしまいましたが、真夏の熱中症の怖さを再認識し、その対策を十分に行ってからドライブを敢行すべきという教訓を私に与えてくれたのでした。