経済事情を楽にする為趣味用具も処分せざるを得ず

40代に入るとそろそろ子供も高校から大学を目指す様になり、高額な学費出費の事が頭の中にチラつく様になってきました。もちろん子供には本人の希望重視で最良の進路を選択してもらいのが親の思いです。少しでも夢があるのであればそれに対する応援は惜しまないつもりではいるものの、私の稼ぎではどうしても余裕の無いので家計の事を考えると悩みは尽きません。

そんなことで妻ともよく喧嘩をしてしまいます。
もちろんその影響は私自身のプライベートにも大きな影を落とす様になってきました。

若い頃からフィッシングやアウトドア好きで、休日になると比較的自由に遠方のフィールドへ出掛けストレスを発散していたものですが、今後の子供の学費など将来的な経済的余裕を考える様になると、最近はそれらに対しても積極的になれず、全て近場で軽く済ませる様になってきました。

もちろんそれで存分に日頃のストレスを解消出来るというところまではいかず、最近は欲求不満の方を強く感じているのです。

どうにかして稼ぎを増やしたいと考えているのですが今更転職をしてもいいところは見つかるわけもなく、ましてやバイトをするというわけにもいかず…今はまた出来る限り無駄を省く為、使用頻度が低いそれらの用具も購入金額の大小に依らず中古買取で手放さなくてはなりませんでした。
断捨離の意味も兼ねて、むしろその方がスッキリ出来ると考えた事もあったのですが、それらの中には将来本格的に使う構想があった用具もあり、残念無念の気持ちが後からジワジワ湧いてきているのです。

けれど、子供の将来を考えると親としてはここは我慢をして子供の好きなように人生を歩ませてやりたいと思うのです。私の趣味は子供が社会人になって独り立ちをするようになりお金がかからなくなった時に好きなように楽しむということを考えています。

でも、今はそんなことは妻にも言えずひたすら耐えているとことです。

あーこんなはずじゃなかったのに…

痛む場所が心臓に近いので物凄く心配になる。

坐骨神経痛は、人にもよりますが基本的に痛む場所は、心臓の辺りです。胸痛だと心筋梗塞などの恐れがあるので
非常に気になります。しかし、そこまで強烈な痛みではなくどちらかと言うと鈍痛の嫌な痛みです。
坐骨神経痛と分かれば物凄く安心ができますが、それでも医療機関を受診した方が良いですね。
念には念を入れておいて悪い事はありません。心電図や触診などで直ぐにお医者さんが見れば坐骨神経痛なのか心疾患なのかは見極めてくれます。

先ずは嫌な痛みだなと少しでも感じたら医療機関を受診する事です。この時点では坐骨神経痛かどうかは分かりません。

お医者さんに触診と問診で最終的な診断をしてもらって初めて安心するという物です。

本当に痛む場所が紛らわしいのです。そして鈍痛。基本的に心筋梗塞などになった事がない方が殆どですから

その痛みがどこからきているのかが分かりません。ここが坐骨神経痛の非常に厄介なところだと思います。

胸が痛むと嫌な感じがしますよね。

別に脈も早くなく、特に他の症状もないので、気にならない方は寝てしまえば忘れてしまう人もいるとは思います。

しかし、人間のメンタル面はかなり脆いもので、チキンハートではないですがかなり不安を覚えます。
本当に坐骨神経痛は、数ある病気の中では軽度な病気に入りますが、大きな病気と痛む場所がほぼ同じなので

非常に心配になってしまいます。必要以上に神経を使ってしまいますね。ここが少し厄介なところです。

お医者さんが確定診断するまでは、どんな病名を言われるのか?本当にドキドキします。
坐骨神経痛と言われると本当に今まで肩に乗っていた重たい荷物が一気に無くなるような感覚を覚えます。

坐骨神経痛で良かったと普通の人は思います。私も実際に安心しました。

処方薬を飲んだら直ぐに痛みが治まりました。本当に人間は単純です。

医療機関によりますが、触診と問診で坐骨神経痛の可能性が極めて高い場合でも念の為に心電図を
行う医療機関もあります。

坐骨神経痛の名医を横浜市で探しました。参考にサイトはこちらです。

息子がゲームクリエイターになりたいと

将来の進路について考える時期ですね。

息子がそろそろ将来の進路について考えているようで、将来的にはゲームクリエイターのようにゲーム制作に関わりたいとのことでした。

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストが好きなので、スクエア・エニックスなどゲーム会社で働きたとのことでした。

けれどいくつかの壁が立ちはだかります。

1つ目は費用の問題です。
専門学校に通うためには授業料とその土地にしばらく住むわけなので、住宅維持費(家賃など)も必要になってきます。これらを合わせれば、東京の専門学校なら1年間で100万円はゆうに超えます。
自身はいくらバイトしてもそのお金を払えるほど持ち合わせていません。

私としても支援をしたいのですが、低所得者層なのでそんな余裕はないのです。

それでもその専門学校に入ってみたいということで奨学金に関して問い合わせみたようです。

すると独自の奨学金制度があるとのことで、申し込みはしましたが、必ずしもその対象になるとは保証できないと言われました。

他にも別な奨学金制度に申し込んではいますが、まだ何とも言えません。

これらがいわゆる費用の問題なのです。

2つ目は、専門学校に仮に入学できたとして、私が入社したいゲーム会社に就職できるかどうかが怪しいのです。

よくその専門学校のホームページに、スクエア・エニックスを含めた某有名ゲーム会社の就職実績などを掲げていますが、本当なのかどうか私は疑念を抱いています。

専門学校によってはオープンキャンパスを開いている所もあるので見学に行くこともできます。

それでこの専門学校は信用できるかどうかを判断するわけです。

私も某専門学校の見学に行ってきました。いろいろ話を聞きました。

結果的には信用に値すると判断しました。

あとは自分なりに壁を乗り越えて、新たな道を切り開いて行って欲しいですね。

ちょっとこのサイトを参考にしました。

うまく使いこなせないヘアアイロン

先日、2回目の結婚式にお呼ばれした時の娘から聞いた話です。

結婚式にお呼ばれした時、自分でセットとか出来れば時短&節約でいいじゃん!
そう思い、ヘアアイロンを購入しました。

ヘアアイロンといえば、ロングの人がくるくるの巻き髪にする為の物だと思い込んでいたのですが
よくよく調べたり周囲の友達に聞いてみると、ミディアムやショートでも使いこなせばめっちゃ使えるよ!という事だったので
当時ボブだった私は思い切ってヘアアイロンを購入する事にしました。

専用ミストも買い、いざ、ゆるふわヘアーにセットしようとしたものの・・・これが意外と難しいのです。

アイロンは1分位で結構あたたまるので、待ち時間にイライラするという事は無かったのですが
とにかく上手に美しく、均等に髪を巻くのが意外と難しいのです。

参考に動画等もみてみたのですが、どう見ても適当に毛束をとって、くるくるしているだけにしか見えません。
ですが、自分が同じ様にすると、毛先が外にはねたり、妙に縦ロールみたいな感じになったり、全くあか抜けないのです。

結局いくら練習してもパーティーにセットしていける様な状態にはならず、寝癖直しに一時期使っていましたがみるみるうちに髪の毛が熱ダメージのせいで傷んでくるのが分かったので、今や完全に押入れの中が定位置になって しまいました。

節約&時短どころか、ムダ金を払い、おまけに髪までボロボロになってしまい、踏んだり蹴ったりです。

また機会があれば、もうちょっと事前に動画等で勉強してから挑戦したいと思います。

女の子は結婚式にもしっかりとセットをしていかないと大変ですね。でもヘアアイロン選びに失敗するとこうなるみたいですね。

そんな時に参考になりそうなサイトがあったのでご紹介しておきます。

http://makigami-kote.com/

真夏の炎天下の中のロングドライブ旅行で軽い熱中症に

管理職になった40代サラリーマンの弾丸ブログです。

旅行とドライブが趣味で月に一回程度はどこかに旅行に繰り出しています。

去年一番思い出があるのは真夏のドライブ旅行のことです。

この真夏のドライブ旅行はほんときつかった・・・・片道1,000キロを超える超ロングドライブともなると、ただ運転しているだけで体力が消耗し、現地に到着するだけでクタクタになってしまいます。
ただその分持参出来る荷物の自由度が大変大きいのは魅力的。普通は飛行機や鉄道に無理無く乗せられる分量というのをシビアに設定し荷作りをしなければならないのですが、そんな心配は無用。それをいい事に着替えや趣味の釣具を好きなだけラゲッジスペースに放り込み、観光スポットも自然も豊かな九州や四国、南紀方面を目指しているのです。

とは言え、最初に書いた通り真夏のロングドライブは車内にいるだけで夏バテは必須。ちょっとでも根負けしてしまうと日中でも行動出来ない様な疲れが襲ってきて散々な目に遭ってしまいます。ちょうど3年前に行った南九州へのドライブ旅行でも、その様なパターンで失敗をやらかしてしまったのです・・

丸1日半を掛けて自宅のある神奈川から宮崎入りした2日目、まだロングドライブの疲れや眠気も取れない中向かったのは日南エリア有数のビュースポットである都井岬でした。

午前中の比較的早めの時間に到着し、時間にゆとりを持って灯台周りを周遊、帰りがけには開けた丘の上に上り、はるか遠くに広がる真夏の水平線や岬馬のいる風景を写真に収め、それなりに楽しめていました。

ただ当日は午前中から30度以上となる猛暑に加え、雲一つも無い炎天下の中を徒歩移動メインで過ごした事もあり、その反動が丘からの帰りがけに一気に襲ってきたのです。

 

車に辿り着く前にかなり強い立ちくらみがし、鼓動も速く、変な冷や汗と気持ち悪さが出て来てしまいました。明らかな熱中症の症状で、何とか車に辿り着きクーラーを全開、急いでその場を後にし拠点である志布志方面のホテルを目指したのです。
切りが良かった事もありその後の予定は全てキャンセルし、十分クーラーの効いたホテルの部屋にやっとの事で到着、その晩は飲食も殆ど出来ず、気持ち悪さや悪寒と戦いながら翌朝までじっとベッドの中で過ごす羽目となったのです。
幸い熱中症の症状は軽く収まった様で、翌朝には何とか朝食を摂れるまでに回復。その日は大事を取り、観光は炎天下を避け土産物店や屋内施設を中心に回る事となりました。

 

結局旅の後半はあまり活発に外に出る事は出来ず、中途半端に終わってしまいましたが、真夏の熱中症の怖さを再認識し、その対策を十分に行ってからドライブを敢行すべきという教訓を私に与えてくれたのでした。